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2002年から企画プロデュースを始めた≪Good Old Days≫シリーズは、今ひと時「休止符」を。 此度は “是非に本格的クラシックを!” という強いご要望に応えて、新シリーズ≪心のコンサート≫(年2回予定)を始めました。どうぞよろしく! 大津純子 |
| <2008年スケジュール> |
*10月18日(土)国立情報学研究所主催 軽井沢土曜懇話会:『音楽と情報学の出会い』 第一部:「コンピューターが挑む演奏表現の世界」 講師・片寄 晴弘(かたよせ・はるひろ)・関西学院大学 理工学部情報科学科 関西学院大学 ヒューマンメディア研究センター センター長 教授 第二部:「ナショナリズムと音楽」 大津純子・ヴァイオリン 岡田知子・ピアノ<ナショナリズムと音楽> 血は争えない・・・と言いますけれど、小さいころから耳にしている民話や民謡、踊りなどに ごく自然に反応している自分を発見することはありませんか? 19世紀のヨーロッパに始まった民族意識の高まりは政治的な独立・解放運動として世界中に広まっていきました。クラシック音楽の世界にもその動きは反映し、それまでのドイツ主流の音楽から離れ、自国に伝わる伝説や民謡などを積極的に取り入れた、<国民主義音楽>の流れが生まれました。今回は、国民主義音楽の推進者となった作曲家たちの作品をご紹介します。 ● 開催場所: 国立情報学研究所 国際高等セミナーハウス 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字長倉1052−471 Tel.0267−41−1083 (軽井沢駅より車で約5分) ● スケジュール: 演奏 15:00〜16:30 講師・演奏者を囲んでの懇談会 16:30〜 *詳細は国立情報学研究所のホームページをご覧ください。 プログラム: * エドヴァルト H.グリーグ(1843〜1907) ・・・ ヴァイオリン・ソナタ第1番 へ長調 作品8 * ニコライ A.リムスキー=コルサコフ(1844〜1908) ・・・ 2つのロシアのテーマによる幻想曲 作品33 * ラルフ・ヴォーン=ウィリアムズ(1872〜1958) ・・・ "グリーン・スリーブス"による幻想曲 ほか |
*2月28日(木) |
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